スパークライン

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スパークラインとは、エクセルの小さな表の事で月別、季節別、年代別、性別別などの表をディスプレイの1画面内にまとめて表示する事で全体を俯瞰して見ることが出来る便利な機能です。
シンプルですが、インパクトのある資料が作れます。
作り方は、スパークラインを作成するセル範囲を選択し、[挿入]タブの[折れ線]をクリックします。
[スパークラインの作成]ダイアログボックスが表示されますので、[データ範囲]欄に「セル範囲」を入力し[OK]をクリックします。
最初に選択したそれぞれのセルに、折れ線グラフが作成されれば成功です。
ここで更にぱっと見で比較が出来るようにしたいと思います。
スパークラインが表示されている「セル範囲」を選択し、[スパークラインツール]の[デザイン]タブの[軸]の[縦軸の最小値のオプション]の[ユーザー設定値]をクリックします。
[スパークラインの縦軸の設定]ダイアログボックスが表示されるので、ここに「表の対象になっている数値の最小値」を入力し[OK]をクリックします。
すべてのスパークラインの縦軸の最小値が設定されます。
 同様にして、最大値も設定します。[スパークラインツール]の[デザイン]タブの[軸]の[縦軸の最大値のオプション]の[ユーザー設定値]をクリックします。
[スパークラインの縦軸の設定]ダイアログボックスが表示されるので、ここでは「表の対象になっている数値の最大値」を入力し[OK]をクリックします。
すべてのスパークラインの縦軸の最大値が設定されます。これで縦軸の範囲が揃って、表全体で数値の大小が比較し易くなり、データの傾向の把握などができると思います。

ぜひ使ってみてください。

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