VBAでの案件を分岐する

SEPosted by

Select ~Case ステートメント

案件分岐には、IF~Thenステートメント以外に「Select ~Case ステートメント」があります。処理の分岐が多くなる場合はSelect ~Case ステートメントを利用すると記述が簡潔でわかりやすくなります。また、実行するコードが少ない分、処理速度も向上します。

プロシージャの作成

  • Sub syozoku()
  • Dim busyo As String
  • Select Case range (” ”).Value
  • case 100
  • busyou =”総務部”
  • case 200
  • busyou =”人事部”
  • case 300
  • busyou =”営業部”
  • case 400
  • busyou =”企画部”
  • Case Else
  •  busyo=”正しいコードを入力して下さい”
  • End Select
  • MsgBox busyo
  • End Sub
  • Excel 切り替えておきます。
  • コンパイルを実行し保存して、プロシジャの動作を確認します。

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA