Function IFERR<VBA いっち部>

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式の値がエラーの場合には、特別な値を表示したい場合があります。

Function IFERR(値, エラーの場合の値)

正常時:そのままの値

エラー時:エラーの場合の値

をそれぞれ表示する

If IsError(値) Then

IFERR = エラーの場合の値

Else

IFERR = 値

End If

End Function

IsErro関数仕様

構文 IsError(expression)

引数 expression 省略不可。有効な任意の式を指定

戻り値 ブール型(Bool)

引数で指定した値がユーザ定義のエラーであるかどうかを判定し、結果をブール型(Bool)で返します。 値がエラー値として評価できる場合は、真(True)を、そうで無い場合は、偽(False)を返します。

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