REST設計モデル

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最近触れ始めたのがREST APIという技術で、HTTPを使ってデータをやり取りする手法のひとつ。URLを指定するとXMLやjsonでデータが得られるため、Webブラウザーで簡単に動作確認ができます。XMLを使ったデータ交換の技術にはSOAPがあるが、SOAPより手軽に扱えるため、Webサービスと通信する手段としてよく利用されます。

実際にREST APIを作るときはシンプルであることが鉄則で、REST APIは「何を」「どうする」というようにシンプルなインタフェースでなければならないので、APIの利用者が何を必要としているかどうやったら使いやすいか、といったことを考える必要があります。

あとはリソースの決定、URLの設計、HTTPメソッド決定という流れで作っていきます。

大変そうですが、調べて勉強するしかないですね。

 

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