Java 配列とリストの使い分け

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配列
・要素数があらかじめわかっている場合
・インスタンスを作るとき、要素数を指定しますが、インスタンスが破棄されるまで要素数を変えられない
・プリミティブ型も参照型も配列要素にできる
・処理速度が速い
・「要素を取り出す」表記 例:a[2], b[i]と簡素

リスト
・要素数がわかっていない場合
・要素を増やしたり減らしたりできる
・参照型のみリスト要素にできる
・処理速度は遅い
・「要素を取り出す」表記 例:l.get(2), m.get(i)

それぞれメリット・デメリットがあるようですが、今は、データにアクセスすることが多い場合は処理速度が速いため配列、データの追加・削除が頻繁に行われる処理にはリスト、と覚えておこう‼︎
次は、ArrayListを使うのかLinkedListの使うのかという問題も…
果てしない…

✴︎ Merry Christmas ✴︎

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