UML クラス図 備忘録①

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●UML(Unified Modeling Language)
・主にオブジェクト指向分析や設計のための、モデリング言語
・システムの視覚化
・仕様や設計を文書化
・UMLは言語であって方法論ではない
・GoFによるデザインパターンのそれぞれの説明に利用できる記法(言語)として設計された
・GoF(ギャング・オブ・フォー):書籍『オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン』の著者

●クラス図
・クラスや属性、クラス間の関係などを表現する静的な構造図
・四角を三分割し上から「クラス名」、「フィールド名」、「メソッド名」を記述
・クラス名、フィールド名、メソッド名だけでなく付加的な情報も書く場合がある
・逆に必要のない項目を省略することもある
・上記2点から、クラス図からソースプログラムを復元できるとは限らない
・可視性 - +:public, -:private, #:protected, ~:package
・汎化(generalization):Javaで言う継承
・実現(realization):Javaで言うInterface
・集約(aggregation):全体と一部という関係を記述
・関連名:黒三角で表す

 

 

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