シングルボードコンピュータ買ってみた

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どうも。

先日、ちょっとした買い物をしました。

タイトルやサムネの通り、シングルボードコンピュータというもので剥き出しの基盤にHDMIケーブルやMicroSDなどの差込口、CPUとかその他いろいろ、コンピュータとして最低限の機能のみを取り付けたようなものです。

有名なものだとRaspberry Pi(通称:ラズパイ)などがこれにあたります。お値段なんと3000円からなのですが、実にいろいろなことができるみたいですね。(Raspberry Pi Zeroという500円のものもあるらしいです)。

ちなみに今回買ったのはTinker Boardというものです。ラズパイと比べると少し高いですが、それでも手頃と言っていい値段でした。

 

自宅に届いて早速セッティングを行いました。

1.MicroSDにOS焼き付け

DebianというLinux。上手に焼けました。

2.SSHによる操作

ディスプレイなどに繋ぐとデスクトップ画面が出るらしいのですが、ディスプレイや、キーボードを持っていないのでWifiルータに有線接続させて無理やりIPアドレス調べてからSSHで接続し、ネットワーク周りの設定までやりました。

以後はMacのターミナル経由で操作できます。

3.公開鍵認証設定

定番のやつ。RSAとかで調べてみると面白いですよ。

え?細かい説明はないのかだって?

遊びで忙しいので今回は手抜きです。そもそも小難しい説明や手順はQiita漁ればいくらでも見つかります(言い訳するな)。

というわけでただの日記みたいになってしまいましたが、本来は記事なんてこのくらいのノリで書くのが丁度いいのかなーと最近思いました。

リンクとか貼れればよかったんですがね、参考にしたリンク全部閉じてて少し間も置いてたので再度探すのが億劫になってしまったので今回はなしです。次回からは気を付けてみます。

それでは。

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