HTMLとは

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『HTMLとは何か?』

Hyper Text Markup Language(ハイパー テキスト マーク付け言語)

文書構造を専用のマークで区切ったもの。専用のマークのことを、一般に「タグ」と呼んでいて、例えば、本文の段落を区切るには、Pというタグを使います。

<p>Hello HTML!!<⁄p>

<p>が開始タグ、<⁄p>が終了タグと呼ばれ、タグで挟まれた部分Hello HTML!!が、段落として解釈され、ブラウザーに表示されます。ブラウザーに解釈してもらえるように、仕様に従って正しくマークアップしていくことが『Markup Language』の原理なのです。それでは、『Hyper Text』は何かというと、リンクを張れるということです。ブラウザーで文字や画像などをクリックすると、別のWebサイトや別のページに切り替わるという動作のことです。

バージョンアップにより、新しい要素が追加されたり、以前使えていた要素が使えなくなったりと、仕様が異なるため常にアンテナを張り、やはり日々の勉強が必要ですね…

追記:
2016年11月1日付でHTML 5.1の仕様が、「W3C勧告」として確定されています。
5.1は、HTML 5の改定版で、画像関連ではimg要素のsrcset属性やsizes属性、picture要素が、フォーム関連ではdetails要素、summary要素、menu要素、menuitem要素等が追加されていて、なお、更なる改訂版のHTML 5.2が、既に作業草案として策定が始まっているそうです。

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