組織論 ①定義

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久々の記事更新です。

まだペーペーの自分が技術について書くのもおこがましいので
技術についてはOSさんやOG,OY,MIさんをはじめとする大先輩方に
譲るとして、自分は今回より「組織論」についての記事を書いていきます。

「組織論」というと固い印象ですが要約すると
組織をより良いものにするためにはどのようなアプローチをとることが
有効であるかを体系的にまとめ、再現性があるものを実行してどんどん
組織を、友人を、自分を幸せにしていこうみたいなそんな学問だと考えてくださって大丈夫です。

では、以下より始めます。

そもそも「組織」というのはどういうものなのか。

1,組織目的(共通目的)
2,貢献意欲(協働意思)
3,情報共有(コミュニケーション)

上記3つが組織成立の条件であり、これら全て満たされた2人以上の集団が
「組織」と定義されている。

つまり、集団全体の目的が明確に示され、フォロワーにその目的の達成に対し貢献を行う意思があり、その目的の為に情報を共有しあう仕組みが作られて初めて組織と呼べるものができるのである。

以下に具体的な例をあげながら解説をしていく。

・横断歩道を渡る人々は組織なのか?
⇒皆信号を渡るという目的はあるがそれに合わせて互いにコミュニケーションをとらないため組織では無い。

・では野球やサッカーのチームは組織なのか?
⇒勝利という目的のために個人が貢献の意思を持ちコミュニケーションをとるため組織である。

今回は組織の定義について書きました。
また近いうちに更新をします。

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