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EOSLとは

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EOSLとはEnd of Service Lifeの略で、何かのメーカーが現状のサービスやサポートの提供を終了したり、その期限が来たりすることを指します。

メーカーの製品はいずれサービスやサポートの提供を終了させます。
EOSLになった製品は残念ながらメーカーによる修理や部品の販売が行われなくなり、製品やシステムの入替えを余儀なくされますが、それには膨大なリソースが掛かります。

EOSLが近付いてくると、メーカーは顧客に対し、その製品と同等以上の機能や性能を持った新型の製品を購入して旧製品と置き換えるように促します。

最近話題なのはSAPのHANAですかね。SAP ERPサポートが2025年末に切れるのでSAP S/4HANAへ移行ですが、SAP以外のERPへ移行する、または自社でスクラッチ開発する、サポート終了後もSAP ERPを使い続ける、2025年までにSAP S/4HANAに移行するなど対応に追われている企業も多いのではないでしょうか。

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