ソフトウェア開発基盤について

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全開デザインフレームワークについて書きましたが、それ以外にもざっくり言えばソフトウェア開発基盤は日進月歩でどんどん新しいものが出てきています。もちろん、主流になるもの、消えていくものがあって、泥船に乗ってしまうこともあります。ただ、W3Cなどが制定した仕様などはほぼ確実に残るため、W3Cなどの仕様に精通していた方が有利になる場合が多く、仕様の理解を優先するスキルアップの仕方が賢明です。そうすればサードパーティ製の開発基盤がどの仕様で作られているかを見るだけで大体は全容が見えてきてしまうため、気軽に使えるようになります。

今だと、最低限押さえて置かなければならないのは、既にかなりの時間が経っていますが、HTML5とCSS3です。HTML、CSSと大差ないと思って放置していると、その便利な差分を使いこなせないばかりか、新しい開発基盤が使い物になるかどうかの判別すら怪しくなってきます。

かく言う自分も完全にはおさえていないのですが、マルチメディアを扱ったり、マルチデバイスに対応したりするうえで欠くことが出来ない機能などもたくさん追加されています。これら機能が開発基盤に活かされていても、自分で拡張するときに古いやり方を使ってしまうと、優れた開発基盤だったはずなのに、昔のままと何ら変わらなくなってしまいます。是非、HTML5とCSS3は完全制覇してください。

 

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