スマートウォッチショック?

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最近、職場だったり通勤時の電車だったりでスマートウォッチをつけている人をよく見かけるようになりました。

ショッピングサイトでざっと調べてみると価格もピンキリのようなので、これなら普及が進む理由も頷けますね。

日本の時計メーカーのセイコーは1970年代、当時機械式が主流だった腕時計業界で初めてクォーツ時計を発売しました。

クォーツ式は機械式やそれ以前の各種電池式に比べ圧倒的に誤差が少ないこと、セイコーが特許を公開したことで急速にコスト削減が進み、市場を席捲しました。機械式時計の生産のおいて隆盛を極めていたスイスは、国内の時計生産はセイコーにおけるクォーツ時計量産により瀕死の状態まで追い詰められたため、この出来事を「クォーツショック」と呼んでいます。

現在では機械式腕時計はまた違った需要があるので影響はないかもしれませんが、自分自身クォーツ時計を買うなら時間を見る以外にも色々な機能があるスマートウォッチでよくない?と思ってしまうので、もしこんな風に思っている人が自分以外にもいたら、クォーツショックならぬスマートウォッチショックが起きる可能性もあるかもしれません。

 

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