Macを使う理由

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私が最初に購入したパソコンはと言うと、Apple II J-plusでした。と言われても知らない方が殆どでは無いかと思いますが、当時他のパソコンと言えば、IBM系列のDOSパソコンで、カラー表示は出来ませんでした。例えば当時のコモドール社のPET2001は、テキストモードで40字 x 25行、グラフィックモードで80 x 50ドット。対してAppleは、テキストモードで40字 x 24行 16色、グラフィックモードで280 x 192ドットで6色表示が可能でした。

この表示能力の高さに参って、思わず購入してしまったわけです。ちょうど新社会人になったばかりの冬の頃です。オプションの整数BASICのボードをチョイスし、BASIC言語にてプログラミングを行っていました。DOS系パソコンとしては、東芝のDynabookが初のパソコンです。これはニークラッシャと呼ばれたラップトップが嫌で、初めて購入したノートブックパソコンとなります。当時はまだWindowsは有りませんでした。これは毎日持ち運んでワープロがわりに使用していました。と言うかその程度でした使用できなかったと言うのが本当の所です。

Macintoshは、高価で手が出なかったのですが、Centris 650が発売されてようやくMacを手に入れる事が出来ました。このマシンはモトローラの68040が使用され、当時のIntelの486CPUを性能的に上回っており快適そのものでした。

このように私にとっては、IntelマシンよりMacが最高のマシンとAppleにより植えつけられていったのです。その後にPowerMacでモトローラCPUやMac独自開発のCPUは終了となり、MacもIntelを使用し始めましたが。

今ではMacは、IntelCPUを有効に使用し、MacOS、UNIXOS、さらにはWindowsですらそのマシン上で稼働させられます。Windowsマシン上でもLinuxは稼働しますが、流石にMacOSは稼働させられません。と言うか動かす気も無いのでしょう。このような柔軟性を持ったMacが、私がMacを使い続ける理由です。

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