久々にVM環境構築メモ

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風邪っぴきのぶり返し野郎が、家で、というより部屋で、ほそぼそとROMのビルドを。これは病人には最適な趣味で。

数個のコマンドを打つと、後の大半の処理は自動で、しかも1,2時間かけてやってくれる。コマンド叩いて床に戻り、終わった頃にノソノソとPCを覗き見ればよく。

しかしどうもビルドが通らない。まっさらなUbuntu Linuxの環境が欲しくなり、VirtualBoxだなんてかっこ悪いゎ♡といくつかaptで突っ込んで作りました。

以下、これは単なるメモです。抜けがあるかもですので要注意。誰かテストしてこのページ書き換えてもいいよー。

前提:
ベースがDebian系Linux。yumでも同じかもしれないけど、私は、やっぱりaptが好き♡

  1. $ sudo apt-get update
  2. $ sudo apt install qemu-kvm, qemu-utils
  3. $ sudo apt install libvirt-bin, libvirt-clients, libvirt-daemon
  4. $ sudo apt install virt-manager
  5. $ sudo apt install spice-clients-gtk, libspice-client-gtk-3.0-5
  6. 一通り入れたら面倒なので再起動。
  7. libvertdが上がり仮想マシンマネージャから
    qemu-kvmに接続できるようになる。
  8. ホストOSのメニュー項目で「仮想マシンマネージャ」が表示される。
  9. あとはVirtualBoxとおんなじ。
  10. ネットワークはホストのデバイスでブリッジすれば(^-^ok

このメモは整理済みで、最初は必ずしもこの順序でやってません。

qemi-utilsはこれがないと仮想マシンマネージャでqcow2のハードディスクが作れなかったから。spiceは、あぁ、画面接続でいるんだった。とか。

ちなみにこれで入れたUbuntu 18.04.3 (bionic)がめっちゃ速い!

長年使っていて半分腐ったホストOS(Linux Mint 19.3 Tricia < 19.2 Taraからのアップグレード)よりはるかに速い!Lineage OS 14.1も難なくビルドできました♪

週末はLineage OS 15.1か16.0をぐつぐつ煮込むことに。あわよくばAdroid Qにあたる17.1という夢も( ‘ ‘)♡ < ォラ早ぅ仕事行かんかい!

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