誰でも書ける「まともな英文」の書き方

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エンジニアがインターンネットを通じて海外の情報を参照したり、質問をポストしたり、オープンソースコミュニティなどで活動するのは、もはや当たり前の時代になりました。

が、日本人の良くないところは「ちゃんとした英語を話さなきゃ」みたいな真面目主義の結果、話す機会を逸する。

プラス、会議などでもだまーーーっていても断罪されない、黙っていさえすれば、騒いだやつより最後は平均値でゴールできる、という「ダンマリ逃げ得」文化のせい。ほんと、私が最も嫌う日本の文化ですよ。

あ、本題から逸れた。話すのはリアルタイムなのでなかなか大変ですが、じっくり返事を書くなら、以下の手順でだいぶきれいに書けます。

  1. まず、書きたいことを日本語で書く(これすらまともにできない人もいるから日本の教育はもう腐って・・・また逸れました)
  2. 書いた日本語をGoogle翻訳に入れて、英語を取り出す。
  3. 特に自分で変えたい部分がなければそのまま取り出した英語を、Google翻訳で、今度は日本語に翻訳する。
  4. 大抵、自分が書きたかった日本語の文章と違う(笑)
  5. andとかorとか入れ替えたり、withを違うのにしてみたりと試すうちにちょっとづつ日本語訳が良くなる。納得いくまで直して完成!

Google翻訳って正しい英語を入れないと正しい日本語を出してくれないのです。これを逆手に取った方法です。ちょっと時間かかるけどトライしてみてください!

ちなみに Grammarlyを使うともっと正しい言葉づかいに直してくれますよ!
Grammarly : https://www.grammarly.com/

以下は、上記手順のサンプルです

1. 変換対象:
会議などでだまっていても断罪されない、黙っていさえすれば、騒いだやつより最後は平均値でゴールできるという「ダンマリ逃げ得」文化。私が最も嫌う日本の文化です。

2. Google翻訳での英語:
A culture of “fleeing dangmari” where you can get a goal at the end rather than a loud one if you stay silent, even if you are silenced at meetings. This is the Japanese culture that I hate most.

3, 4. Google翻訳での日本語(笑):
「逃げるダンマリ」の文化。会議で沈黙していても、黙っていれば大きな声ではなく最後に目標を得ることができます。 これは私が最も嫌いな日本の文化です。

5. 日本語訳を横に見ながら直した英文:
A culture of “fleeing with no speak” where you can get an average goal at the end even if you are silenced at meetings. This is the Japanese culture that I hate most.

  • ダンマリ→dangmari はひどいので fleeing(逃げる)はそのまま使って、”fleeing with no speak”(喋ることなく逃げる)に。
  • 平均的なゴールと言いたかったので、get a goal → get an average goal 、average を追加。moderate(中程度)や、get a some degree of a goal (ある程度のゴール)でもいいかも。
  • 後は後続のイミフなif節を削っただけ。even if、いいですね!黙っていたとしても、という表現に馴染みますね
  • 最後にhate(憎む)を使っているのを「素晴らしい!」と讃えて終了。

5. 直した英語での日本語訳:
会議で黙っていても、最後に平均目標を達成できる「話すことなく逃げる」という文化。 これは私が最も嫌いな日本の文化です。

どうぞお試しあれ!

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