MQTT

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MQTTとは、Message Queue Telemetry Transportの略で、送信側と受信側が非同期で動けるため処理が完了するのを待たずに次の処理を行うことが可能となり、publish/subscribe(パブサブ)モデルを取り入れ、軽量なメッセージを送受信できる仕様となっているメッセージングプロトコルです。

不安定なネットワーク環境、性能の低いデバイスでも動くように軽量化されており、色々な言語(C,C++,Java,Python,Goなど)で利用できるようになっていて、送信側と受信側の間に処理を行うブローカーのサーバを置きその三者でやり取りを行う仕組みとなっています。

通信パケットはHTTPのヘッダーが50バイトくらいからでMQTTのヘッダーは2バイトくらいからとのことなので、かなり軽量ですし、今のwebの仕組みに比べ大量のデータを流すことに向いていると想像ができますね。

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