Amazon S3

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Amazon Simple Storage Service(S3)とは、インターネット用のストレージWebサービスのことです。また、インターネット上でのコンピューティングを開発者が簡単に利用できるよう設計されているようです。
Amazon S3ウェブサービスのインターフェイスはシンプルで、いつでも、インターネットのどこからでも容量に関係なくデータを格納および取得ができます。これにより、すべての開発者が、スケーラブルで信頼性が高く、かつ高速で安価なデータストレージインフラストラクチャを利用できるようになります。
バケットやオブジェクト、およびそれらのリソースを操作するための Amazon S3アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) が使用でき、以下操作を行なう事が可能となります。

バケットの作成 – データを格納するバケットを作成し、名前を付けます。バケットとは、Amazon S3におけるデータストレージ用の基本的なコンテナです。
バケットへのデータの格納 – 膨大な量のデータをバケットに格納します。必要な数のオブジェクトを Amazon S3バケットにアップロードします。各オブジェクトに最大 5TBのデータを格納できます。各オブジェクトの格納と取得には、開発者が設定した独自のキーを使用します。
データのダウンロード – データをダウンロードするか、他のユーザーがダウンロードできるようにします。データはいつでもダウンロードできます。他のユーザーにデータのダウンロードを許可することもできます。
アクセス許可 – Amazon S3 バケットにおけるデータのアップロードまたはダウンロードを、他のユーザーに対して許可または拒否します。アップロードおよびダウンロードのアクセス許可を 3 タイプのユーザーに付与します。認証メカニズムによって、データソースを不正アクセスから保護することができます。
標準的なインターフェイス – 標準ベースの REST および SOAP インターフェイスを使用し、あらゆるインターネット開発ツールキットが使えるように設計されています。
(SOAPはhttpでは提供しておらず、httpsでサービスを提供しているそうです)

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