Linuxのログローテート

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Linuxのログローテートとは、Linux上にあるログファイルをローテーションさせる機能です。ローテーションするタイミングやローテーションする回数(世代)などを指定でき、ディスクの枯渇を防ぎます。

例えばtomcat_gc.logのログローテート設定ファイルは/etc/logrotate.d/tomcat_gcになり、この設定ファイルに「daily(毎日)」や「rotate(何世代残すか)」などのコマンドを設定し、ローテーションの内容を保存します。

また、ログファイルを圧縮して保存したければ「compress(圧縮)」コマンドを設定することによって、ローテーションしたファイルを圧縮していくことも可能です。

ハウスキープや業務的なログの設計(何日分保持するか)等、非機能要件とはなりますが、システムを運用していく上では非常に重要な仕組みとなりますので覚えておいても損はないと思います。

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