シェルプログラミング

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Linuxの全てのファイルには、
・ファイルの所有ユーザー
・所属グループ
・その他のユーザー

の 3 つのアカウントの集団に対して、
・読み込み可能
・書き込み可能
・実行可能

という3つの権限を管理しています。

シェルスクリプトファイルは基本的に.shの拡張子で作成します。
test.sh

#!/bin/bash
ls
date

最初の行の
#!/bin/bash
これは、このシェルスクリプトを /bin/bash にある bash シェルで実行してほしい、という記述です。Linux のスクリプトでは、この #! で始まる 1 行目のことをシバン (shebang) といいます。

2 行目以降の
ls
date

は、 ls コマンドを実行したあとに、 date コマンドを実行するという記述です。

chmod a+x test.sh
このコマンドは、ファイルtest.shがどのようなユーザー・どのようなグループであっても実行可能なように、ファイルの権限を設定するコマンドです。
./test.sh
次にこのコマンドを実行するとlsコマンドの結果とdate コマンドの結果が続けて表示されます。

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