TracLightingのバックアップ

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たまたま触れる機会とバックアップの取り方について調べたので書こうと思う。
要望的にはフルバックアップではなくスナップショットで良いとのことなのでtrac-adminを使うことにした。
やり方としては
コマンドプロンプトを立ち上げて
trac-admin //projects/trac/<作成したプロジェクト> hotcopy /<保存先パス>/<バックアップフォルダ名>
※———インストールしたTracLightingのHomeディレクトリ
<作成したプロジェクト>—各自作成しているプロジェクトのフォルダ名
<保存先パス>————バックアップの保存したい場所のパス
<バックアップフォルダ名>-バックアップするプロジェクトの保存先で指定するフォルダ名<作成したプロジェクト>と同じもしくは近い名前が良いと思う。
これは上書きできないので毎回保存先を変えるかバックアップ先をリネームなどしておかないと保存できません。

リストアはバックアップしたフォルダを<作成したプロジェクト>と置き換えるだけ。(注、サービスを停止する必要あり)
正直ここまでわかっていると全部コピペでもいいんじゃないか?と思ってしまいましたがDBへのアクセスを停止してくれたりするらしいので
採用しました。

フルバックアップも実は用意されていて、//projects と同じ場所にbackup.batなんてものがあり、こいつを実行してあげるだけで
//projectsを同じ場所に「backup」とリネームして保存され、実行するたびに上書きするようになっていて一世代だけですがバックアップが
取れます。
こちらもリストアは置き換えです。

今回困ったのがリストアを試した時にプロジェクト内で添付ファイルの管理もしていますが、その添付ファイル名が長めの全角文字で書かれていて
URL表記に変換して保存されていたことによりWindowsのパスの上限260バイトを超えてしまった事。
こうなってしまうとコピーも圧縮も出来なくて添付ファイル1つだけリストア出来なかったのです。
Tracへのアップ時に文字制限を付けるしかないのか、現在調査中です。※現環境では無理そうですが
Windowsっていつまでこの制限かけるんでしょうね…

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