DB設計

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DB設計が初心者にとって、理解するのが時間かかるものです。今回この場で書いておきます。

まず、テーブルの正規化とは、データの冗長性を排除し、一貫性や効率性を保持するようなデータ形式になる形でテーブルを定義すること。そのために、関数従属性という性質を用いる。

関数従属性とは、入力X、出力Yに対して

{X} -> {Y}

Xが決まればYが一意に決まることを示す。このときYはXに従属するという。

テーブル設計では主キーとその他のカラムとの関係を、この性質を用いて整理する。

例えば、社員IDと社員名を持つテーブルがあり、その2つの関数従属性が成り立つなら

{社員ID} -> {社員名}

このように表現され、そのテーブルでは社員名は社員IDに従属する。

また、第一正規形、第二正規形、第三正規形を理解しないといけないので、次回更新時紹介します。

ではでは~

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