クラウドソーシングの利用

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クラウドソーシングとは、インターネットを利用し不特定多数に専門性の高い業務を外注する事によって多数の個人や企業、団体などから様々な知的生産能力を得る事を目的としています。

クラウドソーシングを利用して何かをしてもらうには、クラウドソーシングサイトに自社のホームページの作成や、システムの開発の依頼を予算と共に掲載します。掲載時にはまともな提案が来なかったらどうしようかとちょっと考えますが、規模の大きなクラウドソーシングサイトに提案をすると掲載期間内(平均5日くらいの間)に5~10くらいの提案が来ます。そしてその中には大抵3つくらいこちらの意図に合った提案が来ますのでその提案者の方とコンタクトを取ることになりますが、コンタクトを取る前にクラウドソーシングのサイトに表示されている他の依頼者からの評価の高さや直近どのくらいの仕事をこなしているかや提案の内容、提案者のホームページなどからどういった人たちなのかを調査し確実にやって欲しいことを実現できる人だと判断して仕事を依頼します。

最終的に依頼先が決まったらそこに発注しますが、ここからはお互いの信頼関係になるのでシビアです。依頼先からはある程度仕事を進めていくとお金を半金だけ入れないと進められないと言われたりしますし、依頼側としては途中で居なくなったりしないだろうかと思ったり、ちゃんとしたものができるのかと心配したりするものです。しかし、メリットももちろんあります。もしかしたらこちらの想像を遥かに超えるものが出てくるかも知れないし、専門家に発注しているので基本的には安くて良い物が出来上がる可能性が高いと思っています。そしてお互いに仕事を進めていくうちに相手の事を信頼できるようになったりするものです。

過去に2度ほど会社のアイコンのデザインとホームページの作成を依頼しましたが、依頼先が法人だったということもあり見積に入っていない部分を作業してもらったり、営業の人が別途付いてこまめに連絡を取ってくれたりと私は良い経験をしつついいものを作ってもらったと思っています。まったく知らなかった人と出会い、専門知識の中で安く早く進められるなかなか面白いツールだと思いますので、是非一度利用してみてはいかがでしょうか。

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