バグなどの調査について

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バグの調査、とひとえに言っても色々なパターンがあります。アプリケーションサーバでバグが出ているのか、ネットワークが原因なのか、OSやサーバリソースで不具合を起こしているのかなどなど、色々な箇所を確認しどこがおかしいのか切り分けをしなければならないし、その中でも色々な不具合発生対象箇所が存在します。

アプリケーションサーバで出ているのであればそのログファイルを見る事になりますが、そもそもアプリケーションサーバのログファイルとして何のファイルがどのフォルダに出ているか知っていないといけませんし、そのログファイルの内容として何がサーバーから何がアプリから出ているかも知っていないといけません。もし調査に対しアプリからのログが足りないのであれば調査も出来ませんのでログの出力をプログラム上に追加することにもなります。

ネットワークが疑わしい場合はネットワークの構成が正常かを確認し、OSのコマンドを駆使しパケットが通っているか、物理的に線が刺さっているか、各OSや機器のIPアドレスの設定は正確か重複が無いかなど確認することになります。

また、OSが疑わしい場合はコマンドを利用し、各種リソースが足りているか確認することになります。ディスクの容量と言っても各パーティションの単位で確認が必要ですし、今は余裕があっても時間軸で見るとある時点で急に100%になっていたりするものです。。

ちなみにディスプレイやパソコンの電源が入らない場合は電源コードがきちんと刺さっているかまずは確認してください。原始的ですが意外とこの原因の場合が多々あります(笑)

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