SYSTEM DEVELOPMENT

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ホウ・レン・ソウ@ブログネタ投下されました

自己啓発系のブログやセミナーで解説されることって、モデルケースが抽象的過ぎて、自分のリアルな行動に当てはめることが難しかったりするんですよね…。自分専属のコンサルがほしいところ(ペッパーはよ)
僕は仕事の上で、以下の事項について気を配るようにしてます。
・ホウ・レン・ソウ
・5W1H++
・PDCAサイクル
・「なる早」という期日は使わせない
・一ヶ月後の自分は他人
十分抽象的なんですが…、自分の中で以下のように勝手に解釈して使ってます。

ホウ・レン・ソウ

日本人てホントこういう標語好きですよねwオアシス運動みたいな…
僕はホウレンソウを時系列で解釈して、「機械的」に発動するものと解釈しています。
レン(連絡)…事を起こす前に発動
ソウ(相談)…何かしらの原因で事が進まなくなったとき発動
ホウ(報告)…事が済んだら発動
時系列的に最後に来ると思われる「連絡」が、先頭にくるから混乱するんであって…
まぁ、いいんですが。
1つの仕事には複数のタスクがあり、各タスクにホウレンソウが紐付いているイメージなので、やろうと思えば、ホウレンソウのメール書いてるだけで1日が終わってしまう可能性もあるかもですがw、まぁそこは大人の判断でよろしくということなのでしょう。そこの主観によるさじ加減が、難しい人には難しい指標で、逆に過確認につながる可能性もある、と個人的に思ってます…。
タスク表の「大・中・小」項目の、大、中項目に関しては機械的に実施するとか、ある程度適当な雛形作っちゃえば、いいんでしょうけど。
あと、僕は相談に近い概念で「確認」を実行することにしてます。
ある仕事に着手してから初めて解る「コレ簡単そう/難しそう」というのを、与えられた時間の1割り程度のところで「確認(ブロードキャスト)」するようにしてます。「自分は与えられた仕事に対してこの程度理解してますよ~。こんな風に進めてますよ~。正しいですか~。イザとなったら皆さんに火の粉がかかりますよ~。危険を感じたら今のうちに手を打ってくださいね~」というのを、なるべく周知しとくのは大事かとw この「確認」は後になればなるほど修正/リカバリが効かなくなるので、早いに越したことはないのですが、仕事をもらっていきなり「コレ自分にはできません」って言っちゃうと、「オマエやる気あるのか」事案になるので、経験的に与えられた時間の1割程度は自分で試行錯誤してから発動するのが無難だと、思う。
つづく。

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