SYSTEM DEVELOPMENT

STUDY GROUP

javascriptの波に乗れてない浦島太郎なわけですが…

javascriptってー、どうせたいしたことできないんでしょ?

・学校の実習で(数十年単位昔に)少し触ったことがある程度のjavascript…
・javaと名のつく、しかしなぜjavaがつくのか意味がわからないjavascript…
・文の終わりにセミコロンが要るのかどうか、よくわからないjavascript…
・変数名を書き間違えてても場所を特定できないで時間泥棒javascript…
・オブジェクト指向言語なのかどうかはっきりしないjavascript…

業務キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そんなネガティブな印象から
今まで避けまくってきたjavascriptに
今更、業務で携わることになるなんて…。
具体的には
先月からWebブラウザ(Chrome)用の拡張機能の機能拡張をする担当になるました
ホームページ作るためにHTMLタグをテキストエディタで書いてた時代の僕にとって
web関連技術が想像のナナメウエ方向に進歩してました。
デバッグ方面で相変わらず使いにくいんですけどね…(;・∀・)

全然たいしたことあった(;・∀・)

現在のjavascript界隈は
web関連技術の変革とともに、扱いが随分変わってきているようで。知らんかった。
今の所以下3つが抑えどころと解釈してます。

1.サーバサイドで走らす術がある

「javascriptがサーバで動くとか、意味ワカラン」
↑個人的にコレがこの1ヶ月で、一番の衝撃でしたw
node.js先生スゲーッス。
サーバサイドのjavascript実行環境です。
コレのおかげで、クライアント・サーバサイド両方がjavascriptで書けてしまう♪

2.データ駆動

「データ駆動」モデル?という概念を使って、HTML(5)を動的に書き換えることが出来る。
Vue.js先生スゲーッス。
コレのおかげで、例えば新しい配列データを受け取った途端、自動的に表現を変えることができるとか。HTMLが固定の表現しかできなかった時代の頭では、挙動がよくわからず苦労します(;・∀・)

3.HTML5

そして、HTML5準拠のブラウザを用いることで、柔軟なGUIを用意することが可能。
なんか、タグの仕様が従来から変わって来てて、同じタグ名で意味が違うことがあるので注意が必要な…。

雑感

ということで、javascriptから cssやらHTML をアトから動的に障ることが出来るということなのですが、
「どのタイミングでどこに作用するのか」ということがイマイチ把握できていないため 試行錯誤の日々を送っています。

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